以下、ネタバレ含みます!
凪良ゆうさんの新刊、『多類婚姻譚』まだ読み切ってませんが、始めの『Thank you for your understanding』は、自分の中にある無意識にある思い込みに気がついたことです。
この方の作品を読むのは3冊目ですが、気がついたら世界観に引き込まれ、どの話にも自分に置き換えられるような文言があるので、毎度感情が揺さぶられるんですよね。。。気持ちをわかってくれる方がいたら嬉しいな。
華ちゃんの相手の樹は少し?だらしのない男性だと思っていましたが(女性である可能性を一ミリたりとも考えれなかった自分が恥ずかしい)、女性だったのでとても衝撃的でした。
同性愛に反対とかないし、それぞれがそれぞれの好きな人と一緒になれる世界が良いと思ってました。でも自分も華ちゃんの両親のように思い込んでた。こういうのが無意識に誰かを傷つけているんですよねー。無意識の中にある思い込みはどうしたら気づけるのだろうか、、、、
『簡単に自分たちを切り捨てないで。置き去りにしないで。』
もし自分が華ちゃんの両親のような立場になったらこんな事言えるのかなー
どっちの立場になったとしてもちゃんと向き合える・向き合ってもらえる人でいたいな。

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